若き薩摩の群像

気になること
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毎朝通勤で鹿児島中央駅前でバスを降り、歩いて通勤しているけど、その鹿児島中央駅の広場には「若き薩摩の群像」という銅像があります。
何気にいつも通り過ぎているんだけど、今日は少し立ち止まってじっくり眺めてみました。

この「若き薩摩の群像」は全部で19名。
薩摩藩の命令で海外渡航の禁を犯した若者たちで後に輝かしい業績を上げた薩摩の英雄たちです。
19名の留学生の団長は34歳の新納久修。留学の翌年3月帰国し家老となりました。
その他にも明治維新後に日本経済の近代化に指導的役割を果たし初代大阪商法会議所会頭となった五代友厚や当時19歳で留学し初の駐米大使、初代文部大臣となった森有礼、初代東京大学学校長の畠山義成、当時13歳で最年少だった磯長彦助(長沢鼎)はアメリカに定住し、ぶどう王と言われました。

この像を眺めていると昔の薩摩の男たちは志が高く、素晴らしい活躍をされたんだととても誇りに思います。
鹿児島というと西郷隆盛、大久保利通が有名だけど、それ以外にも素晴らしい先輩方が国の発展のために尽力していたんだとしみじみ感じちゃいました。

なんとなく、元気と活力をもらえた一日でした。

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