トヨタ ウーヴン・プラネット債

気になること
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トヨタ自動車が富士山の麓に建設予定のウーヴンシティ。
車両販売のトヨタ自動車が、街づくりに着手するなんて到底思いもよらなかったけど本格的に着工したみたいですね。

それに合わせて、ウーヴン・プラネット債を発行、未来のモビリティ社会の構築に向けた取り組みに必要な資金を調達して、SDGsの取り組みを加速させるためとしています。
まっ、確かにトヨタ自動車は脱炭素の流れに少し遅れた気がします。
メルセデスベンツやアウディなど他の車メーカーでは、電気自動車へ上手にシフト変換しようと開発に余念がないけど、「トヨタ自動車」はっきりと言って出遅れた感がします。

しかも、先日アメリカ企業が親会社で電気自動車No.1のテスラモーターズジャパンは、電気自動車に限って「モデル3」の価格改定を行ったばかり。
モデル3スタンダーズモデルは、以前は511万円だったけど82万円値下げして429万円になりました。

この価格帯は、実をいうと驚きです。
だって、車両価格の429万円は日本国内のディーラーの車両と同じ価格帯なので、国内の一般的な車と比較しても遜色ないメールだと思います。
これから、そのどんどん広がってくるウーヴンシティ。
最終的にどんな未来都市が待っているのかウキウキしちゃいますね。

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